【26卒採用振り返り】就活ESの3人に2人がAI利用?「受かるAI・落ちるAI」の境界線

2026年卒、AI就活は「隠すもの」から「使いこなすもの」へ

ルト
ルト

あけましておめでとうございます!
2026年が始まりましたね。
リクさん、最近届くエントリーシートを見てて、何か気づくことはありませんか?

リク
リク

今年もよろしく!
そうだね、やっぱり『AIを上手く使ってるな』っていう学生が前年より一段と増えた気がするよ。

【学生側のリアル】マイナビ調査:3人に2人がAIを活用中

引用:マイナビ 2026年卒 大学生キャリア意向調査(2025年5月発表)
調査によると、26卒学生の就職活動でのAI利用率は66.6%。2年前と比較して2倍以上に急増しており、主な利用目的は「ESの推敲(68.8%)」や「ESの作成(40.8%)」となっています。

ルト
ルト

3人に2人!もう『使って当たり前』の時代なんですね。特にESの推敲で使う子が一番多いみたいですよ。

リク
リク

作業時間の短縮になるし、構成を整えるのにはすごく便利だからね。でも、学生がこれだけ使っている一方で、企業側はどう見てるんだろう?
私たちの見解は、以前、ブログで紹介したことがありますよ。
【就活とAI】生成AIで履歴書やエントリーシートを書いてもいいの?採用担当が本音で語る

【企業側の本音】キャリタス調査:企業も「AI利用」を察知している

引用:キャリタス 2026年卒・新卒採用に関する企業調査(2025年7月発表)
キャリタスの調査では、学生のAI利用を容認する企業が増える一方で、内容が似通うことによる『個性の欠如』を懸念する声も上がっています。

リク
リク

実は企業側も、学生がAIを使っている実感を強く持っているんだよね。キャリタスの調査を見ても、採用活動の難易度が上がる中で、効率化は認めつつも『中身の薄さ』を心配する人事が増えているよ。

ルト
ルト

正直、似たような言い回しのESが続くと、『あ、これもAIのテンプレートかな?』ってすぐ分かっちゃういますよね(苦笑)。

採用担当が教える「AIで落ちるES」の共通点

リク
リク

落ちちゃうESの典型は、『AIに丸投げして、自分のエピソードが抽象的になっている』もの。誰にでも当てはまるような綺麗な言葉が並んでいるだけで、その子の『体温』が伝わってこないんだよね。

ルト
ルト

そうですね。逆に受かる子は、AIに構成を整理させた後で、必ず自分にしか語れない具体的な失敗談や、その時どう感じたかという感情を付け足している印象がありますね。

まとめ:AIを「下書き」にし、最後は「自分の言葉」で

リク
リク

結論として、26卒の就活でAIを使うのは全く問題なし!でも、最後に必ず読み直して、自分の声が聞こえる文章になっているか確認してほしいな。

ルト
ルト

ツールに振り回されず、ツールを使いこなす。それがこれからの就活の必須スキルだね!

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